「待つ」ということ

訪問看護しているなかで、学んだことがあります。

最初は、早く患者さんと信頼関係を作って…。

私のことも理解してもらって…。

問題点はここなのに、これさえ乗り越えればできると思うんだけど…。

 

など、私自身が待つことが出来ず、早く結果を求めていました。

 

結果それが患者さんの焦りや不安を強くしてしまう結果になっていました。なかなかうまくいかずに自分を責め落ち込んでいたことを思い出します。

いままでの関わりを振り返り、スタッフ間で話をしました。

そして、患者さんからの反応を待つ事が大切ということに気がつきました。

 

その理由としては、病院ではなく、患者さんの生活の場に伺っている事。

今までは、押し付けてしまう看護であることに、カンファレンスの中で気が付きました。

患者さん自身が私達に、自分の思っていること、つらいことを話すことができる。

そういうコミュニケーションが取れていたのか?そもそも、信頼できる関係性っていうのはどういうものなのかを考えました。

なんと!

「雑談」

ということをやっていなかった!あるスタッフは、雑談もできない雰囲気では、だれも自分のことを話したくないですよね?

 

たしかに…。

 

そういった雰囲気作りが、とても大切であることに気が付いて、さっそく…。

 

 

雑談の中で、一緒に考え悩み、一緒に進んで行く。この事で、雑談を通して、情報収集(精神状態の観察、身体面の変化、不安の傾聴)などコミュニケーションがスムーズにいくようになった実感ができました。自信に繋がっていったと思います。

私たちは、個々で患者さんと関わっているようですが、チームので看護している事、仲間の大切さを感じた出来事でした。をつけよう!

 

そして、雑談力!

雑談力をつけて、「また会いたい。」と思ってもらえるようにしていこう!

 

 

こういう気付きが沢山できるステーションにしていきたいと思います!

yotuba-clober.net

一緒に働けるスタッフを大募集!!!

連絡待っています!楽しい職場です!

honma@yotuba-clover.net

03-6802-3240

本間/進藤  まで